パ~リィ パ~リィ
朝、10時ごろ母から電話。
「帰ってきたよお~~♪」
「いつ?」
「3時間ほど前」
「(ё) エ? 」
「夜行バスで帰ってきたよ。」
「へぇ~~~
バス、窮屈じゃなかった?」
「思ったより楽だったよ。
寝てるだけだし。」
「ふ~~ん」
「でね。
今日、うちで手巻き寿司パーティーしない?」
「今日!!!
体きつくないの???」
「ぜんぜん」
「ふ~~ん
体きつくないならいいよ
私も寿司食べたいし♪」
「じゃあ、寿司桶はそっちにあるはずだから
スシ飯は作ってきてねーー。
ネタはこっちで用意するから♪」
「ああ、そうだったね。
寿司桶、だいぶん前に借りたままだったね。
いいよ。
スシ飯と日本酒もってくね。」
「じゃあ、夕方ね。」
ガチャ
軽井沢から、妹のいる名古屋によって
夜行バスで帰ってきた日に手巻き寿司パ~リィ・・・・・・・・・。
親は60代。
相変わらず、気遣うのが無意味に感じるほどのタフネスさ。
この親を超えることはまず不可能だ_| ̄|○
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